CAI印の構成 |
CAI印は、ドリルシステムとエディターの2つの実行ファイルが入っています。
添付のデータや今後アップ予定のフリーデータを使用すれば、エディターの方は要らないかもしれません。
けれど、CAI印を作った動機は、かんたんにマイドリルを楽しんでもらうことです。
ぜひCAIエディターをご利用になってください。また、本サイトにユーザー製作データの発表の場を設けるつもりです。
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使い方 |
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Widows アクセサリーのメモ帳の少し進化した程度です。切り張り・検索・置換。一通りの機能を備えています。
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左図はメニュー部分です。左側には通常のエディターのコマンドボタンが並んでいます。
右側の2つのボタンがCAI印特有の機能を実現します。データチェックとCAIデータ保存です。
チェックをかけるとエラーに対応したメッセージを出します。指示通りに修正して最後に保存すればできあがりです。
データはCSVファイルです。もちろんエクセル・他のテキストエディターでの編集が可能です。
エラーチェックと保存は必ずCAIエディターをご利用ください。
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編集画面 |
初めにノート型かカード型か決めます。ラジオボタンにチェックを入れてください。次に編集作業です。
データは改行マークまでで、ひとつのレコードです。カンマ区切った3つのフィールドからなりたっています。
1行目にはデータの名前、説明、設問の指示を書きます。
2行目は空行にしてください。データチェック完了時にCAI印エディターが自動で書き込みをします。
ノート型は3つに分けた真ん中の部分が解答になります。文頭を解答にしたい場合は-------。
@,解答,文 のようにします。
カード型は3つに分けた中央文字列が解答になります。左の文字列がカードの上に右の文字列がが下に続きます。
一文だけ表示したい場合は 文,解答,@ のようにします。
@はCAI印では空データを表す文字として使われます。
エディターはカンマを黄色の反転・@ を紫・数字を青に色表示します。
編集画面が見やすくなっていると思います。これは単に表示だけでデータに色属性はありません。
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