コースウエアというほど大袈裟でなくても、ものごとを系統的に教えようと思えば問題を易から難へ順序立てて並べます。
この作業がむずかしい。例えばいちばん単純なモデルとして英単語学習で考えてみましょう。
ape,make,interesting,この3つの単語を易しい方から並べたら、どうなるでしょう。
語の短い方が憶えやすいから、ape,make,interestingです、
目にする頻度が高い方が憶えやすい、それならmake,interesting,ape。
意味から考えるとinteresting,make,apeかな。
意味の広さで言うとape,interesting,makeになります。
結局、観点によって順序はいかようにも変わります。
単語でさえこの始末、普通の問題を1000題も並べるときの順序は
ルールを作らないとどうにもなりません。
迷いは主に観点のところで生じます。
そこをきちんと固める、あとはデータベースソフトに任せてしまいましょう。
まず、それぞれの問題に観点を設け評価を与えます、
その他にに単元や分野コードもついています。
観点相互の関係が整理できればのコードの優先順位も定まります。
後は複数のキーでてソート。これで、だいたいオーケーです。
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